母ちゃんだって、オシャレはしたい。

母ちゃんだって、オシャレはしたい。
若い女の子と同じように・・・とまではいかなくても、

母ちゃんだってオシャレはしたいし、いくつになっても年相応のキレイさは保ちたいもの。

そう、その「年相応(トシソウオウ)」というのが呪縛。

しかも「母ちゃん」やってるから「母ちゃんらしく」とか言われても実際・・・どれがお母さんらしさなのか曖昧だし、そう言ってくる人ほど「こんな感じ」とは示してくれないもの・・・では?

まず、近況を言おう。

年頃の娘ちゃんがいますよね。
高校生になったばかりの。

最近では同じサイズの服を着ることができるのでそれほどでもないけれど、中学生の間に身長が20センチ近くも伸び、服の買い替えが激しい。

シンプル is Best!!!

の娘ゆえ、流行りよりもむしろ「上質さ」「品の良さ」を中心に選ぶ。

早くその服に飽きてくんないかな(鼻ほじ・・・)。

すると、私が着れるよねw
いいと思って買ってあげているわけですし、後は横のサイズの問題で体型維持は必須。

「母らしく」という悪魔の言葉。

母親になった時に、母からのひと言。

もうお母さんになったんだから、こういうの着なさい。

・・・なんだ、このオバちゃんズボンは。

パンツ・・・ではなく

モンペに近いやんけ( ̄(工) ̄)

母としては「母さんはガマンするもの」らしく、うん・・・それはねそれで分かるんです。

しかし、押し付けられたようであまり良い気分にはならない。

ガマンすることは他にもたくさんあるからだ。

動きやすく機能的なものはしまむらとかに置いてある。

母乳育児だったので、外でも目立たず授乳しやすいチェニックとかのプレゼントとか嬉しかったのになぁ。。
モンペっぽいズボン(パンツ)でちゅどんと気持ちが落ちてしまった。。

やっと幼稚園。お母さんのデビューは公園よりもむしろ。

私立の幼稚園だったので、経済的にも余裕があるご家庭が多いのか家にいるお母さんが多かったですね。

私もその輪の中に入り定期的に「焼肉を自分のためだけに焼く会」とか気軽に。

そこで感じたのは、皆さん清楚で素敵な感じの人たちばかりなんですw
自分の姿がどこか恥ずかしくなってしまいましたよね。。ええ( ̄◇ ̄;)

家に招かれても程よい距離感でもてなしてくれる人が多い気がしました。お部屋きれいだし。

ところが過剰なオシャレ・・・ってあり、自分のことばかりに気を取られてる感じはちょっとなぁ。

※部屋が・・・。湯のみの茶渋が・・・。

公園デビューはそれまで必死で家で子どもと向き合っていたので、他のお母さんがどう暮らしているのかよく分からない部分も多かったけれど、私の場合は娘の入園式から始まったように思います。

小学生になるまでには横のサイズのとかなんとかしたいなぁ・・・と思うように。※横のサイズが加速する頃。

入る服がね・・・無かったのw

小学生時代??まったく覚えてないw

うん、なんかねw
いろいろ必死にやってた割には覚えてないw

記憶があるのは小学校の卒業式から。
Burberryの正装で卒業後も使いたいものを選んでいた娘の姿を見て、

子どもだからって、安物じゃダメなんだ。

と、思ったのですよね。

長く着る服を選ぶ。

そういうことを思い出したのですよ。

街を歩いて好きな服を選ぼう。

限られた予算内でなんとかすれば、きっと大丈夫!!

ここから先は私が娘にとっての「大人のモデルケース」なんだなぁ。

学校で学べない勉強・・・のひとつで、それは家庭でできるものではないでしょうか。

そうは言ってもGUとかUNIQLOとかが圧倒的に多い私のワードローブなのですけれどもね(笑)

もう・・・ね、ほっといてw

その時くらいに街で見つけたチェニック。
ジーンズにも合うし、どんなスカートにも合わせやすい。

ところがここ最近、胸が開くのはNGという立場にもなり、シャツを選び歩きまくるがいいのが見つからない。

胸当てする・・・という古式ゆかしい方法で解消!!

これも気に入っているZARAのシャツ。
プライベートにはそのまま使って良いのだけれど、必要に応じてスナップをつけて、これも解消した。

どんなに条件に合うものだとしても・・・です。

様々な立場で服を選びメイクをする。

なんだかんだで「着てて気持ち良いお洋服探し」などは続くのでしょう。
ナンダカンダで安っぽいのは着たくない。

ああ。。ナンテコッタ。

もうちょっと要領よく生きられりゃいいのにな。

ところが自分を際立たせるのは自分自身。

母ちゃんとして15年生きてきましたけれども、その間に得たものはたくさんあります。

まぁ・・・毒を吐くようだけど部屋が汚いのは論外だな。生活の乱れってねトシを重ねれば重ねただけ出やすいんだ。

表面は誤魔化せてもよく話を聞くと、行動などを見ていると、怖いことを言うようだけど滲み出てくるもの。


※もうすぐどんたく!!

オシャレな女性を眺めながら、確かに焦りのようなものはあります。いいなぁ・・・と思うこともあります。

しかし、住環境、食生活を整え、隙間時間に何か楽しめること。

それら取り巻く環境にふさわしい自分になること。

それね、最大で最高に楽しめるオシャレな生活だと思うのです。

きゃりん@博多の母ちゃん

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