産後太りからの脱却(解消)はどうやってしたのか。(経験談)

まもなく7月です。

この時期になるとにわかにダイエットの話題が浮上してきますが、水着を着ることや薄着になることが前提にあるかと思われます。

博多の母ちゃんのダイエット史を振り返ってみると・・・。

娘が生まれるまではダイエットには無縁の生活で「太る」というワードが遠くにありました。

当時は「〇〇だけダイエット」とかそんなのどこに根拠があるのかよく分からないものが流行っていたようにも思います。

そんな私でも避けられなかった「産後太り」とは。

妊娠中や出産直後は標準的な体型だったとは思います。

しかし出産は命がけです。体を痛めつけながら命を生み出すようなもの。

母乳育児だったため、乳児に行く栄養はどんどん出ていく。
ただ食べればいいというわけではない。

骨盤体操などの指導もありましたけれど、それをしつつ乳児期の子どもを育てていました。

産後のホルモンバランスの変化も起こり得ることらしい。
しかも娘時代にはできていて、母親になるとできなくなることがある・・・ということはお母さんになれば誰にでも分かること。

それは・・・、

全てが子ども中心の生活になる。

そこです。食事を摂るペースも眠るペースも何もかもが変化します。
食事?とにかく効率中心ですよ。おにぎり立ち食いすることも起こり得ること。

そんな状況でうまく噛めます??

それだけじゃなかった・・・とは思いますよ。もっと要素はある。

産後のケアは産褥期だけではなく、乳児期の間にも必要なことで、骨盤の歪みなども関係していたかもしれませんね。当時の私がヨガやピラティスの知識を持っていると少しは違っていたかもしれません。

街を歩く時に見るショウウインドウにうつる私の体形の変化は、その後の体重増加を想像させてとても恐ろしいもののように感じるほど。

気が付けば体重は80キロ代。いや、90キロに近くなっていた。

今でこそ、「見るたびにスリムになって行くね」「なんかしている?若返ってきたよね」なんて近所のスーパーで久しぶりに幼稚園まで一緒だったママ友と会うとそう言われている私ですが、

彼女たちが知っている私は、80キロ代の私。

その状態の時になると、美容などよりも「健康」の方が気になるもの。
産後太りの弊害って心理的にも大変なもので、子どもが小さいうちに早死にするんじゃないだろうか・・・と思う恐怖感の方が勝る。

スリムでキレイなお母さんと呼ばれる人々。
面と向かって侮辱する人もいる世界。
体重のことで侮辱されることになんて慣れたくないですし、娘時代の私の姿を見て「あなた絶対に痩せるべきよ!」なんて親切なのか何なのか・・・。

あ~~そんな言葉、ジャマだな。

私は、娘を悲しませたくないから、大人になってからのモデルケースとして頑張ろう。

最近、娘にも指摘されてようやくお腹に落ちましたが、料理苦手なんです(笑)

家のことや、お裁縫、仕事、おいしそうなお弁当(幼稚園の当時も含めて)全部できてこそ「娘にとってのお手本」なんだわ。そこに「女性としてのきれいさ」が含まれていてこそ大人になる楽しみも増えるのではないだろうか。

そう思いました。

産後太りに立ち向かう時にしばらく飲んでいた香ばしいお茶。今もある!これは廃れないと思う!!

私はその後・・・、
産後太りの悪魔との闘いが始まりました。人の思惑との闘いではなく、自分の中にそれはいる。

少し体が軽くなり、運動するのも平気になった頃。

室内でできるエクササイズDVDを買ってそれを続ける試みを。
楽しくて、筋トレが同時にできるエアロビクスタイプの韓国式。

当時はするすると痩せてきて70キロ代にはなっていましたけれど、それが痩身に拍車をかけていく。

メイクのノリもよくなり、ヨガの知識を取り入れて自分のケアをするようになりました。

大人の自由研究の中にある、オリジナルのマッサージオイルは香りを変えながら作っていますが、自分で楽しむ範囲で不愉快にならない香りを用いて効果をアップさせています。疲れた時はこういうので緊張した筋肉をほぐす。

お腹の浮き輪はまだあるので、それを揉みながら潰す作戦w

大人の自由研究・関連記事:マッサージオイルを精油(エッセンシャルオイル)の効能を組み合わせて。

ここ2年くらい、ウォーキングしながらお散歩を毎日続けています。
たまにコースを変えると楽しい。少し歩くと息切れしていた頃がウソみたいです。

産後太りの解消後、このような変化も見られます。(最近の話)

まだまだ、目標まであと3キロ減ですが、筋肉量と代謝量がアップしています。

急に結果が出るわけじゃないです。よく考えると今に至るまで10年近くはかかっているわけですから、期間限定のダイエットはリバウンドの原因になりやすいこともこの10年の経験から知っているつもり。

ゆるゆると、着実に結果を出していく。
おばあちゃん(祖母)になってからだってキレイな方が楽しくないですか?ねぇw

目の周りに皺(しわ)なんてなく、年齢のわりにはシミを特に隠さなくてもそこまで多くはなく、「もち肌の人」とも言われることも多い。

ならば、エステに通い詰めずに普通に家でできるホームケアで充分よ。

定期的に近所にある気に入った化粧品メーカーの窓口があり、そこでフェイシャルを受ける程度。
そこのみでがっつりキレイになろう・・・なんて思っていないです。思わなくても大丈夫。

1回5000円で美魔女になるわけもなく、もしそうなっていたら血でも吸ってる?と疑われかねないw

フェイシャルを受ける目的は・・・。

・疲れに効く顔のツボを知りたい。
・デコルテケアの手順が我流になっていないかの確認。
・肩こりの解消方法。それは顔の表情にも影響するので知る機会。

今、気にしているのは「疲れ」ですねw

産後太りは全身の疲れすら気が付かないほどのものでしたけれども、今は「疲れ」とも向き合えるようになってきたのでしょうか。

とても良い傾向だと思いますし、年頃の娘からの

「ママみたいな人になりたいな」

・・・という言葉はどんな調子の良いお世辞よりも賛美の言葉。

時々、反抗もありますけれどもね。その年齢の娘らしく。理系女子ゆえに筋道立てて論理的に。

きゃりん@博多の母ちゃん

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