資料的なものとしてブログを量産する理由。

生活の周りにある事から、ブログをたくさん作っています。

中には「それほどアクセス数や反応も収益もないブログ」などもありますけれども、それをやめよう・・・なんて思っていないです。

おかしいですか?

そうでしょうねぇ・・・。

しかし、それらをやめようと思わないのはこんな理由も含みます。

正直、「仲間で稼ごう!」「こうすれば儲かりますよ!ぜひセミナーへ!!」というスタンスのビジネスのあり方があまり好きではないので、

やるなら、複数のブログからそれを利用してメインのブログの参考資料にしようか!!

・・・ということなのですよ。

群れると、アイデアが潰れる。
仲良くさせていただいる方は少ないですし(ネット友だち少ないw)

ぶっちゃけ、ツッコミどころを感じないビジネスは完璧すぎてどこかに落とし穴があると思っています。

だから大勢で集まる場所からは距離を置く。

つまりそういうことです。

1本のブログが爆発的なアクセスを集めたとしても・・・です。

かつてはね・・・いましたよ。

1本のブログが管理人さんの個性などで交流などもかなり魅力的にかつ精力的にこなし、オフ会なんかも居酒屋でチマチマやるようなレベルじゃなかったです。

会場を借りて、お勉強会のようなオフ会が多かったかも。

ところが、1本のブログで爆発的に稼いでいたとしても、その後続けられている人は予想していた通り少ないものです。

だいたい起業し、それがコケたりする話も耳には入る・・・というよりも、目に留まりますよね。自然と。

なぜそのような現象が起こったのか・・・私にはよく分かります。

もちろんそれで成功を収めている人も中にはいますが、氷山の一角です。

私のようなやり方のブロガーはおそらく脅威でもない。

脅威でもない状態は便利だわ。

ところが、ネットでの仕事を長くやっていると、

「内側からジワジワ攻める」

・・・という方法を覚えていくものです。
それについて、今その快感のようなものを感じているのです。

秘密裏に・・・なんて言うとかなり物騒な話になるかもしれませんけれど、肝心なことはどこかにストックしていくもので不特定多数の人に話したりなどはしないもの。

その状況ってライバルの裏をかくこともなく、人のアイデアなんて気にしなくていい。
ラクに決まっているじゃんww

ライバルなんていないしw
いないジャンルでしか勝負はしない。
その代わり、必ず需要があるものに限定している。

わざわざ自分の航海をレッドオーシャンに導く必要がないってことですよね。

[新版]ブルー・オーシャン戦略―――競争のない世界を創造する (Harvard Business Review Press)

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新しいものが登場すると、それに人は群がる。
そうすると私のチャンス。

古き良きものはたくさんあるのに、調べものとかすると圧倒的に情報量が少ないことに気が付く。

検索数もまずまずなのに・・・です。

そして、四季というものについて目をつけられない人が増えたなぁ・・・と思いますね。

季節が変わるごとのイベント、その時に必要な品々。

それがイメージできるのは「経験」であり、今はそれについても想像もしない若者もやがて大人になる。
廃れることがないものについての意識の問題かもしれませんけれども。

10年、20年、そこにその情報があったとしたら??
しかも膨大な量でそこにあるとしたら??

目先の小金で目がくらむのは・・・好ましくはないし、美しいものではない。

平凡だから淡々と小金持ちの道を歩いてみようか。

誰もがホリエモン(堀江貴文氏)になれるワケがなかろうが・・・と思っていますよw
ええ・・・。

あの方は若い時から淡々と自分の考えで好きなことをしながら、まっすぐに歩き続けてきただけのことだと思っています。
困難もあり、服役したこともありますが、とても人間臭い方だなぁ・・・と。

本当に・・・特別な人だと思いますか?私はそうは思っていないです。
若い方にはそう見えるんだ・・・。そうですか。

ただ、人と違っているな・・・と思うのは「強烈な自己肯定感」かな。
すっごい魅力的な人じゃないですか。

著書も読ませていただいていて感じるのは、そこ。
まだ2冊目に入ったところですが・・・ごめんなさいw

なんかね、紙ベースで読みたくなるんですよね。これ・・・いったい何でしょう??

恋か??
いや、これ間違いなかねぇwww
知的で行動力ハンパない感じの頼もしい人は好みですw

※誰も聞いとらん・・・。

【今日、読み終えた本】

好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

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【今日、書店にあったから買った本】※再入荷されてた

多動力 (NewsPicks Book)

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誰もが注目するような大物実業家(?)の話は横において、
私のような平凡な人間が思い浮かべることの強さって分かります?

何も「自分が人気者」である必要はないということです。

情報の正確性・・・それはもちろんですが、その他にもある。

集客について前面に出している起業家、ブログ運営者を時々見かけますが・・・実際話してみると「いったいどこに私の得るものがあるのだろう?」と思うくらい経験が浅い。
若いから??それもどうも違う気がする。なんと言うかね・・・「それ、本心?」というのが透けて見えるし、

そもそもその仕事好きじゃねぇだろう(; ̄ェ ̄)

というか、クロージングスキルは?どこだ??

ってなる。

私のような田舎のオバちゃんひとり納得させられない・・・って先が思いやられるでしょう?w違う??w

彼らは、人がSNS投稿などにも出さない持っているであろう「隠し玉」という武器を知らないのだ。

隠し玉・・・それは後で気が付くと「しまった!!なんでこの人を手放したのだろうか?」という後悔にもなり得るもの。

まぁ、人の「隠し玉」は後で知って感動することの方が多いのですけれどもねw

私にとっての「小金持ちの王道」は父の姉(伯母)が小さい時から示している。
どのような勧誘にも納得いかないのは、それ以上じゃないと認められないから・・・なのでしょうか。

誰にとっても、考え方の基軸になる「人生においての偉大な先生」はリアル(現実)の中にこそいる・・・と思っています。

ゆえに現段階ではネットビジネスの集団には飛び込まないし、飛び込む理由もない。

そして、集団をつくるなら「自分のブログ」を量産し資料にして、爆発させたいブログの参考資料にした方が・・・読み手にとっても楽しいものなのではないでしょうかね。

・・・私もその方が作り甲斐があるってもんです。※鼻ほじ・・・

きゃりん@博多の母ちゃん

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