黒豆で味噌を作ってみた。楽しみです!!!

3年前に大豆から味噌を作ったことがある博多の母ちゃんです。

しかし、そろそろ手順を忘れかけた頃に発見したのが味噌のレシピ。

当時のメモを読むと半年分か1年分くらいまとめて作ろうとと思っていたのかしらw

欲張りですよね。

黒豆の味噌を作ろうと思ったのはほとんど思いつき。
家に使っていない黒豆があり、麹も冷蔵庫にある。

以前作った味噌のレシピは大豆と麹の重さが同じ。

いつもスーパーで買っている麹は200グラム。
それに合わせよう。

少ない分量ならば発酵が終わり冷蔵庫に保管する際も場所をあまり取らないし、樽に入れたままだと発酵が進んでしまいがち。しかも作りやすい。

黒味噌ならば「食べ味噌」として取り入れることができるのでは?

圧力鍋を使えば手早くすぐ潰れる茹で加減で作れたかもしれませんが、潰す際にも歯ごたえが少し残る。

おでん、味噌きゅうりなどのおつまみ。炊き込みご飯のアクセント。

ごはんに乗せて食べるのも美味しい。

実際、そのままスプーンで取って口に入れた時も美味しかったくらい。

今、冷蔵庫で保存しながらいただいていますが、様々な料理に使えるのでとてもありがたい。

そして作っている過程は「大人の自由研究」の題材として、最高です。

味噌の栄養素・・・どんなものが?

「味噌は医者いらず」という言葉があるそうです。
黒豆は大豆の品種のひとつとされているようですね。
タンパク質、ビタミンE、ダイズオリゴ糖、イソフラボン、鉄分とカルシウム。

などなど。

栽培の歴史は平安時代から始まっているようです。
黒豆の健康に対する効果は参考リンクを貼っておきますが、私がとても気になったのは

視力の改善、美肌効果、貧血改善など他にも「女性がおそらく避けて通れない諸問題」についてのこと。

これが味噌になるとどうなるのだろう?

大豆にはほとんど含まれることがないアミノ酸が豊富になるらしい。
アミノ酸は筋肉や内臓をつくり髪の毛などのツヤなどにも関係するもの。

どんなに年齢を重ねても髪の美しさだけで若々しく見える場合もある。※経験に基づく博多の母ちゃんの見解。

参考リンク:黒豆の栄養|日本古来の健康食品『黒豆』から得られる10の効能

https://healty-lifestyle.com/kuromame/

ぬか漬けよりも簡単。黒豆の味噌のレシピ(きゃりん@博多の母ちゃん)

ぬか床も自宅にあるにはあります。ただ、わが家の場合・・・それは春に仕込んで夏にいただく感覚。きゃべつなどを入れると甘くなりますが、味噌を作る場合そこまでの手間や考えながら漬けていく・・・ということはないです。

3年前の1キロの大豆で作る味噌のレシピと、それを照らし合わせて作った作りやすい分量で作る分量を画像で残しています。

これがきっとわが家の味噌を作る際の基本になりそうです。

【黒豆の味噌の材料】

・黒豆・・・200グラム
・麹・・・200グラム
・塩・・・80グラム
・黒豆の煮汁・・・90CC

【黒豆の味噌の作り方】

1)黒豆を軽くザルで洗います。きれいな水で一晩水に浸けておきましょう。

2)水を含んで大きくなった黒豆を水から鍋で煮ます。圧力鍋があるととても早い。

3)柔らかく煮えた黒豆を潰す。本当はホクホクの黒豆がいいけれど、固めに煮た黒豆も「食感」を楽しむ味噌としては最高に美味しいですよ。熱いうちにすり鉢などで潰しましょう。

4)麹は固まっているタイプで売っているものはほぐします。そこに分量の塩を混ぜ潰した黒豆の中に加えてなじませていきます。よくなじんだら煮汁を投入。分量より多めにとっておくとなじまなかった時のバックアップにもなる。

5)清潔な容器へ平らに入れて常温で発酵させていきます。

できれば夏は避けたいところ・・・。発酵が進みすぎるのでなんか気になる。

9月15日から作り始めて、初めて味噌としていただいたのが10月29日。

途中、発酵が進んでいる間ににおいが変わってきた時は「まさか腐ったのでは( ̄(工) ̄)」と焦りましたが、時間が経つと味噌の良い香りがしてきます。

初めていただいたのは温やっこのトッピングとして。
前の日の茄子とツナの蒸し物に加えてアレンジしたものでした。
まだ少し若い味噌かもなぁ・・・と思っていたけれども味はばっちり・・・。ほんとうに味噌でしたw

【10月29日のTwitter投稿。】

ホーローの保存容器が欲しいな・・・と思うなどしました。

無印良品のホーローのシールタイプの保存容器が欲しいなぁ・・・と思いました。

長い間にはジップロックコンテナを愛用。
しかし・・・古くならないものがこれからは欲しいな。

味噌の保存も、作ったお惣菜や常備菜も・・・。
においがつきにくく、洗うのも楽なもの。

味噌は和食には欠かせない保存食でもあり調味料でもあるけれど、バターとニンニクと味噌で和風ポタージュの味が作り出す楽しさがある。

作れる時にたくさん味噌や保存食を作って、どんなに忙しくても、料理に手間をかけられない時にも対応できる知恵を吸収していきましょう。

完成の確認をして画像撮影♡おいしくできました♡

きゃりん@博多の母ちゃん

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