リップ(唇)ケアはワセリンでできる。

ガサガサの唇ってイヤだわよねぇ・・・。

時として自分の意思とは反対に合わないリップも口紅もある。
唇に負担をかけないもの・・・クレンジングがラクなもの・・・。

そもそも最近、濃い口紅が合わなくなってきた。
鏡を見ると縦じわがとても気になってくる。

うわっ!!!よけい老けて見えるやん。。。

そんな大人のための自由研究はちょっと手間をかけているようで実はまったくかけなくてもできる。

結論を言いますと、ワセリンです。

いい大人で母ちゃんだからこそ、シンプルケアで続けられるものを。

いい大人になると濃いメイクアップはどこか落ち着かない。
これ・・・私だけでしょうか。

どこか顔にお絵描きしているような気分になるのですよ。
マットなメイクは女性だけの世界ではグッドですが、笑っちゃうほど似合わないからそう思うのかなぁ。

すっごいストレスですし、顔へのお絵描きに時間なんてかけていられない。

家のこと、育児、場合によってはPTAという強制加入のような集団。
子ども会や町内会の出ごとなんてあった日にはたまったもんじゃない。

話、ズレましたねw

世の中のお母さん、ほんと大変だと思います。
仕事をしている人だって多いしそれが普通になりつつある世の中。

あんまりイライラもしたくはないし、その苛立ちは肌にも表情にも出やすいが心配。

多少、メイクに手をかけられない時の・・・それを考えてみると肌の輝きって大切。
ところがね、見落としがちなのは「唇」なのですねぇ(*´ω`*)これが・・・。

ワセリン1本でボディケアに使っている人も多いと聞く。
しかも薬局でそんなに高くないですし、つい数日前に近所のお友だちに教えてあげるとすぐ試してくれたらしく、この冬はアカギレもないよ。と嬉しそうでしたよ。

リップケアはワセリン1本。子どもの肌にも。

そのままリップクリームのように使っていますね。
ただ、香りがまるでないので私はローズゼラニウム(ゼラニウム)を1滴だけ落として使っています。

ゼラニウムについて。参考リンク:ゼラニウムの効果効能・Timeless Editionより

http://www.timeless-edition.com/archives/716

香りの種類はお好みでいいと思います。
1滴垂らしたらよぉ~くかき混ぜるような感じ。精油の原液が肌に直接触れるのは良くないので「これでもかっ!!」というくらいかき混ぜましょう。溶かしてからの方が確実に混ざる。
香り程度の1滴・・・という感じにしています。時々、高濃度での使用の注意書きがある精油もあるので、私はワセリンでのリップケアにはそれらを敢えて使わないようにしています。

保存容器にそのまま入れて気分転換にも、眠る前にも・・・時々ハンドケアやネイルケアにも使っていますよw

唇の縦じわが気になるので、気に入っている色の口紅で肌トラブルもないものを使っていても1日が終わる頃にはそれでもガサガサになりやすかった唇が、潤いに満ち溢れて・・・(ほわん)なんてカラーリップ使ってます。

その作り方はワセリンと口紅を混ぜてスプーンの上に乗せ、火で溶かし溶けたワセリンと口紅が混ざった液体を小分け容器に入れて持ち歩く・・・と、簡単に作れてしまう。キッチンのガスでスプーンにアルミホイルを巻いて作っています。

・・・というかこれ、めちゃくちゃ快適です。指で塗れちゃうものw

楽しいので何度も塗り直していますね。お出かけがそれだけで楽しくなってしまう。

子どもの乾燥肌にも幼稚園児の時はとにかく薄着でしたし、脚とか乾燥しすぎて痛そうだったので、ベタベタしない程度にワセリンを塗っていましたよ。
最初は掛かりつけの病院でくれた「白色ワセリン」w

ぎっとりグロス感がかえってジャマでして・・・。

冬は特に風が強くて、髪がべったり・・・なんてことありません?

塗れたような唇は確かにセクシーなのかもしれないですが、ぷっくり健康なリップは鏡で見ていると不愉快にも思わないし、元がワセリンだから多少くっついても汚いような感じがしないんですよねw

・・・というか少量で唇に馴染むのでそこまで念入りに塗らなくても、風に煽られてくっつくことがないのですよ。不思議と。

まぁ、せくしい母ちゃんになるには・・・キャラ違いだってことは認めているだけのことですよ(爆笑)

きゃりん@博多の母ちゃん

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