古いカラーボックスにミニ飾り棚を追加する前に・・・。

片付いた作業用のデスク周りの収納。

15年は家で使っているカラーボックスなのですが、最初はテレビ台だったり、子どものおもちゃを収納する棚だったり・・・。

様々な思い出を経て私のデスクにやってきたのはちょうど4年くらい前かしら。

その時はそれほど古いとも思っていませんでしたが、いつかは掃除しても取れない汚れなども目についてくるもの。

この面に、始めたばかりの精油(エッセンシャルオイル)を収納することができないかしら・・・と思ったその時に。

あら?その面の汚れどころか全体的に薄汚れているような気がする??

愛着というか、捨てる手間の方が勿体ない。なんとかイメージアップしてから飾り棚を作ろう!!

・・・手順を考えているうちにくじけそうにはなりましたね。はい・・・。

お友だちからのプレゼントのラッピングからヒントを。

ソーイングセットをダイソーで買った本型の箱で作った時の様子にも画像があると思うのですが、木製ピンチ(洗濯ばさみ)を色付けしてプレゼントしてくれたのです。

その時のラッピングに使われていた布製のテープを、

「これ、どうやって作ったん?」

・・・と聞いてみると作り方を教えてくれました。

関連リンク:ブック型ソーイングセットは作る過程も楽しい!

ブック型ソーイングセットは作る過程も楽しい!

両面テープに好きな柄の布を貼って、幅に合わせて切っていくらしい。

これ、いいなぁ。
カラーボックスのイメージアップにも使える。

貼る前と後とでは全くイメージが違いますよね。※分かりにくいかなw
それに、変えたいなと思った時にすぐ取り掛かることができる!!

面を「なんちゃって」だけどパッチワークで。

布目には気をつけていたつもりなのですけれどもねw

あれ?布の方向違っているよね?と思ってもそこは見逃してください。

布だけはたくさんあるのでそれをつなぎ合わせるように縫い合わせ、設置する面の大きさよりは大きくなるようにして。

思った以上にカラボの表面が汚れていたので、コットンに含ませて無水エタノールで汚れを取る。。

もともとは好きで選んだ布ばかり。
貼ってみると「あれ?どこかイメージと違う?」というのは否めませんが、これは背景ですので・・・。

チクチク縫うのはとても楽しい。

ミシンって使えないことはないですが、指まで縫ってしまいかねないおっちょこちょいです。

手縫いで何かする方がきっと好きなのだろうと思います。
時間はかかるけれども。

なぜそんなムダなことに時間を使うの?と問われそうですが、遊びそのものが「ムダなこと」という考え方もあるくらいですからね(笑)

それなら自分のペースで時間に追われない。効率を考えずに素直に楽しめるのは「大人の遊び」だと思いますけれど。

私は効率的なものを目で追いがち。
しかし、その世界にばかりいては・・・いつか疲れてしまいますよね。

きゃりん@博多の母ちゃん

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