米びつを洗いやすいガラス製に変えました。

プラスティックの10キロ入る米びつが使っているうちに劣化してしまいました。

それは仕方がないですもの。
形があるものは必ず壊れる。それは世のことわり・・・。

そして考えてみると10キロの米を買うことがなくなった・・・ということ。

2週間に1回、生協のお兄さんが運んでくれる。時によりお姉さんの時もある。

この先、私ひとりで生きていくことになったとしても、とにかく食料だけは手に入る。

40代から60代までの間に少しずつキッチン周りから使い勝手を考えて行かねば。

体が動かなくなるまでに、手の内にあるものは可能な限り、

コンパクトに。

5キロまで米が入るガラス容器を選びました。
見に行ったのは近くの雑貨店でしたけれど、買ったのは家まで運んでくれるネット通販で。

そうやって運んでくれるサービスを活用していくようになるのでしょうね。

ガラス製は洗いやすいのがいい。

広口瓶になっていて、手が入りやすい。
すすいだ後でしっかり拭き上げて乾かすのに時間もかからなかった。

何よりも透明なガラスは清潔感があるから気分的にも良いと思いました。

洗った後で熱湯を使うのはどうかとも思いますが(割れそうで)・・・手持ちの無水エタノールで消毒することはできますよね。コットンに含ませて。

プラスティック製は形状にもよるのかもしれませんが少し洗いにくい感じがしていたかも。
傷が目立ちやすいので、なんとなく・・・衛生的にもどうなのかなとも思い、次に買い換える時を待っていたような感じですね。

赤唐辛子を3本刺して虫除け。

画像ではそのまま刺していますが、その後・・・お茶を詰めて使う「お茶パック」に入れてお米の中に入れています。

お米に虫が沸かない方法として昔から知られている方法のようで、その成分を使った製品も販売されていると思います。

他にも、ニンニクを入れる人もいらっしゃるようですね。

特に夏場とか虫が沸くのがちょっと気持ちが悪いのでうまく活用しようと思います。

他にも粉わさびや、月桂樹の葉(ローリエ)、山椒も良いそうですよ。

おかげで米びつの場所のスペースが少し空きました。

それまで10キロ用の米びつがあったわけです。

単純なことを申し上げますが・・・半分が使わないスペースとして空いたわけですよね。

あまり保存食などを買い込んで備えようとしちゃうのはやめたいなぁ・・・と思ってはいますが、少しずつ生活や冷蔵庫の中身をコンパクトにしていきましょう。

それ・・・、今後の私の課題です。

きゃりん@博多の母ちゃん

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