ルームスプレーを家でも。大人の自由研究は「風邪予防」です。

冬にとても気になるのは「家族のインフルエンザ対策」だと思います。

もちろんそれが全てではないけれども、受験生を抱えているご家庭にとっては万全の体調で試験に臨んでもらいたいもの。

自分の場合でもそう。
インフルエンザに感染したとしても確かに家では仕事はできる。
できるけれども、誰だって万全の体調で仕事に出かけたいものでは?
風邪予防・・・という感じでルームスプレーを作ってみた。

大人の自由研究は生活に役に立つことを調べて実践していきたい。

そして私の年老いた両親にも。
予防接種は受けているものの、特に父は退院してまだ1年経っていませんし、年々ふたりとも体力の衰えを感じているので、ささやかなプレゼントです。

作り方は初心者用の専門書を見て。

父の場合、薬を服用しているため禁忌事項に触れないかどうかが気になりました。

それをくまなくチェック。

クリアしたので選んだのはレモンの精油(エッセンシャルオイル)です。

抗ウイルス効果についてははじめから注目していましたし、柑橘系の香りは家族が好きな香り。

無水エタノールと精製水を使って作るルームスプレーはまるで実験のように楽しかった。

風邪予防がこんな形で自宅で作れるものでできるなんて考えもしなかったことですが、両親や娘が「いい香り・・・」とホッとするようなものになったと思います。

人工的なもので効果を求めて薬局をはしごするのは性に合わないのかも。

時間を節約できたようにも感じられ、「抗ウイルス」の謳い文句で販売されているものよりも手軽に使えて家の雰囲気にも合わせやすいし、原価を考えてもじゃんじゃん使える。

なくなったらまた同じ効能が確認されているスプレーを作るだけ。

参考にした手元にある本:すべてがわかるアロマテラピー大事典 [ 小泉美樹 ]

風邪予防のスプレー、どう使う?

朝は家のいたるところのカーテンに振りかけてますw
そうすると娘が起きて来るころには部屋に馴染んでいますよね。

布についてもすぐに香りが飛んでしまいやすいくらいサラっと使えるものなので香水よりも残り香が分かりにくいですもの。

朝ごはん食べている時もスプレーのにおいを気にせず食べているし、朝から食欲もある。

これはいつものことか・・・。

着ていく制服にも振りかけています。

この冬、体調が悪い・・・と言ったことがない中学生。

強いてあげれば、夜中に何度もトイレに行って不安がっていたことかな。

もともと便秘気味な中学生の娘で

「う◯ちが柔くなって・・・下痢かなぁ?」

うんにゃ、違う。それが普通だからね?

・・・ということで安心するくらい彼女は便がかたかった。

便秘もどうやら解消したようです。

ともあれ、冬になると何度か「調子悪い・・・風邪っぽい」と言葉に出ていた子どもが・・・それなくなりましたからね。咳が出ることがない。

もちろん何がどう作用しているのか分からないけれど「良いと聞いたことは何でも取り入れて活用したいな」とは思います。

それが香りを使ったもので、そこから「食べ物」の香りにも応用していきたいなぁ。

風邪ひとつひかない健康って本当にありがたいもの!!!

おかげで今のところスプレーをプレゼントした私の両親も風邪ひとつひいてないらしく、喜んでくれているようです。

きゃりん@博多の母ちゃん

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