柑橘類をはちみつやオリゴ糖でつけて大人の自由研究は風邪予防を考える。

わが家の娘はただいま、高校受験に向けての勉強中。※2016年12月現在

栄養をつけようと食事も工夫して作っているつもりではあるものの、栄養士としての資格はないので、常に「これでいいのか?」と考えることがある。

いや、話を盛りました。
「常に」というのは勢いで出ましたが「時々」が正解w

こんな感じで日々過ごしています。

ところが、何よりも怖いのは

「インフルエンザや他の感染症などで入学試験そのものが受けられないこと」

これに尽きます。

無い脳みそを雑巾絞りしても出てこないならば・・・と、私は少し前から始めた香りの知識を使ってみました。

抗ウイルスに良いと本に書かれているルームスプレーもその1つ。

関連記事:ルームスプレーを家でも。大人の自由研究は「風邪予防」です。

ルームスプレーを家でも。大人の自由研究は「風邪予防」です。

ところが、すごく神経質にしゅっしゅく×2。。

・・・それでは親としての不安を感じ取り、娘にもっと緊張感を与えてしまうのではないだろうか?

では、もっと楽しく自然に生活に取り入れる方法と言えば・・・?

食べるもの、飲むもの・・・に取り入れるのが一番なのでは?

眠る前の枕カバーや、帰宅前や家にいない間の部屋のカーテンにスプレーするとか・・・。

そのくらいの方があまりプレッシャーを与えずに過ごすことができそうで。

外に出かける前に買ってきた柑橘類をスライスして、はちみつやオリゴ糖などに漬け込む。

レモネードは娘も大好きなので、1日1回くらい冬には飲む。

今まではインスタントの顆粒状になったものだったけれど、それを作って出す手間は変わらなければ良いと思います。

準備にはスライスする・・・という手間はあるけれども。

多めに作っても冷蔵庫での保存は効く。

1週間で使いきれる量が間違いないとは思いますが2週間くらいで利用できる量を作りました。

まったく問題はなかった。

農薬が心配の場合もあると思いますが、しっかりスポンジを使って洗い、熱湯を最後にヤカンからかけてスライスしました。

柑橘類の多くは抗ウイルスの作用がある・・・らしい。

私の手元にある本からの情報を読むと、レモン、グレープフルーツ、ライムには抗ウイルスの作用がある・・・らしい。

禁忌事項を読むと特にお薬を服用しているわけでもなく、私と娘には当てはまらないようです。

皮の部分には今欲しいと思っていた「風邪予防」の効能?「抗ウイルス」?ふむふむ・・・。

ライムには集中力をアップさせ、グレープフルーツには脂肪燃焼・・・かあ。

受験生だけではなく学生にとって集中力を高めるのは良いこと。
私にとってはお腹の浮き輪になったような痩せた後の困った現象をなんとかしたい。

ひとつの果物から得られるものが多岐にわたるととても嬉しくなってしまいます。

吸い寄せられるように買った精油(エッセンシャルオイル)の基礎知識的な本ですが、本来は生活に活かしていくもののはずなので、私は良い買い物をしたと思います。

私の手元にある本:すべてがわかるアロマテラピー大事典 [ 小泉美樹 ]

今のところ親子で風邪ひとつこの冬はひいてない。

年が明けてお正月を迎え、私立高校の受験まであと1ヶ月切ったこの下書きをしている今は2017年の1月のはじめ。

不思議なほど私は眠る時にしているらしい咳も出なくなり、年齢によるものはともかくとして体力が落ちたような感じすらない。

娘は「外は寒かったよ」と言いながらでも元気に学校や塾へ通っている。寝不足がたたって学校を休んだ日はたったの1日。※こらーーーっちゃんと寝ろ!!

気持ちの癒し効果もあるらしく、私がベルガモット(これも柑橘類)の精油を使って一緒に使っているヘアオイルを使い始めた頃からのようにも思いますが、緊張感はあるものの落ち着いた生活をしている・・・ような?

これは偶然なのかな?

何はともあれ、親子して風邪をひいて寝込むことがまったくなくなったのが・・・、

去年と違うところですねぇ(*´ω`*)

信じてくれるかどうかは分からないけれども、これがわが家で起こっている事実。

ヨガのポーズなんかも時々教えていますよw
それも良いリフレッシュになっているようです。

きゃりん@博多の母ちゃん

お気軽にフォローください

Twitterアカウント

Facebookページ

Google+