使い勝手の良いヘアオイルの容器を再利用する大人の自由研究。

コスメの空き容器ってどうしていますか?
使い勝手でリピートすることも多い場合もあるのではないかしら。

中身は使えばなくなってしまう。
それは当然。

自分で作ることができない中身で気に入っているものならばリピートで購入する。
私の場合は「外出用」でリピ買いするヘアオイルがあり、容器の使い勝手も良い。

これ、リサイクルして再び普段用のヘアオイルの容器として使えないかしら?

今回の大人の自由研究は「(ほぼ)社会科」です。

エコだから・・・という理由ではなく「使えるものは壊れるまで使ってあげないと。しかも商品に容器代も入ってるんじゃなかと?」という気持ちで。

ちょうど外出用のヘアオイルがなくなる頃に

ポンプタイプのヘアオイルがなくなりかけると、出にくくなったのですよね。

オレンジの香りとマスカットの香りのもの。
時間が経つとまるでせっけんのような香りに変化する。


※最近注文して届いたもの。

どうにかしてちょっとだけ底に残っているものが取り出せないか・・・もったいないし。

それはすぐに解消されました。
ちゃんと開けられるやん・・・。

全てを使い切った時に考えました。

これ、普段づかいのヘアオイルを詰めて再利用できないかな?

買えば済む・・・それが合わない人です。

もちろん自分の基準の中で買えば済むことはたくさんあるとは思っています。

食料品、消耗品、学用品や服など。
ごはんを外で食べる時も珍しいメニューがあるとマネしたくもなる。

リピ買いする今回のヘアオイルもそう。

しかし、リサイクルボックスにありとあらゆる物が放り込まれてなおかつジャムの瓶とか洗わずに押し込むのはどんなものかいなぁ・・・という疑問。※よく見かける光景。

資源は無限ではなく・・・なんて御託を並べてもそれは私の考えとは少し違う。
空き容器、ジャムやナメタケの瓶・・・。環境云々の前にゴミとして出す労力のことを考えるとわざわざ重たいものを持って肩が痛いわ・・・疲れるわ・・・とイチイチ考えなくても良いことなのではないかな。

これからどんどん齢を重ねますからね。まだまだお若いでしょう・・・というのは私の年齢を聞いてからにしてください(笑)
孫がいてもおかしくはないのですから。

福岡市内のゴミも有料。可燃ゴミだって450円払って10袋分がスーパーで売ってる。

参考リンク:福岡市「燃えるごみの出し方」
http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/jigyokeigomi/life/katei-bunbetsu/moerugomi.html

捨てるゴミのためにその袋を購入するなんて矛盾しか感じないことではあるけれど、決められたことなので従わないわけにはいかないですよね。

だったら「ゴミは減らせ」という考えに到達するのは・・・しょうがない。

また、健康志向についてもそんな考えを持ちます。
必要なものとそうでないものを見分けていかないといつまで経っても「ただの健康オタク」では虚しく、生活習慣から変えられるものは変えたいので、ちょっとずつ・・・なのですけれどもね(*´ω`*)

市販品のヘアオイルの容器を洗って、そして。

普段使いのヘアオイルも店舗で購入はしていましたが、最近は精油(エッセンシャルオイル)を使って自作しています。

ちょっと量が多すぎたのは失敗したかなw
手に取り出して使うにもどこか不便。

関連記事:精油(エッセンシャルオイル)とグレープシードオイルを使ってヘアオイルを手づくり。

気持ちはすぐに決まった。

まず空き容器にドライヤーを当ててシールを剥がす。
再利用する容器に台所洗剤を少量入れて、シェイク。
ポンプからプシュプシュと出して管も洗う。
しっかり洗って油分を洗い流し水やぬるま湯でしっかりすすぐ。

そして香水の原料や掃除の道具として使っている無水エタノールを容器に入れて同じ動作。

これで元の香りは消えています。

自作のヘアオイルを容器に入れて。

管に残っているアルコールをポンプをプッシュして出してしまいましょう。

はい、これで完成です。

気に入っている容器はできる限りどんどん再利用しよう。

使い勝手もよく、デザインも気に入っているならばナオサラではないでしょうか。

シャンプーのリフィルは購入して容器を再利用する人も多いかと思われますが、時にはこういうものも。。

他に考えられるのはクリームファンデーションやリキッドファンデーションの空き容器。

使っているクリームファンデーションに何かを足すと肌馴染みが良いものにもなりますし長持ちもする・・・と思う。※うちにあるアレを足せば。

それについても、もう少し工夫してみたい。。

きゃりん@博多の母ちゃん

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