若々しい香りに誘惑要素(イランイラン)を。小悪魔的な大人の自由研究

若さ・・・って決して簡単に手に入るものではなくて、本当に若いうちは「そうであるのが当然」のようにすら思っていましたが・・・ところがそうは問屋が卸さない。

同年代の若く見える女性について注目してみました。※ママ友
いくつか特徴があるようです。どういう感じかな。

1)髪がつやつやしている。
2)肌がきれい、または肌にフィットしたファンデーションで自然な仕上がり。
3)なんか、いいにおいする・・・。クンカクンカ
4)あまり若さを強調しない服装。と、いうか地味
5)表情がくるくる変わる。

1)~3)までをクリアすればもしかしたら変化が見られるのかしら。

年齢を重ねた女性の「若さ」ってもはや身だしなみだと思うのですよね。

え??ムリですか??
ムリだと決めるのは少し工夫してからでも遅くなないと思うので取り掛かりやすい「香り」からなんとかしてみましょう。

香りを使って果たして若々しく見えるのかどうか・・・というのが今回の大人の自由研究。

癒しメインの誘惑と若々しさブレンドの自作香水を作ろう。

前から使っていた「若く見える香水」は「ラブコスメティックのシャルパンティエ」という香水。
グレープフルーツが基軸になる香水のひとつ。
とても安定的な素晴らしい香り(私は柑橘系の香りが大好き)で今でも愛用している品物のひとつ。

グレープフルーツはリフレッシュできる香りでもあり、体内から余分な水分や老廃物を排出する役割もあるという。

この2年くらい「誘惑要素」の入っている香りを使い続けています。
別に誰かを引っかけようとか、そういうことではないです///

誘惑要素 = 魅力的に見える

・・・という図式が頭の中で成り立っています。

大人になっても自由研究のネタには困らないほどの「女子の世界」があるってご存知?

差をつける・・・という表現が正しいかしら。店頭で売っているものではないので、誰でも持っているわけではないのですよ。
誰かが持っているから私も・・・ってなんかダサい。

そういう意味では自作香水を作ろうと思うのは私にとって自然の成り行きなのではないかと思います。オリジナルの1本をねw

〇使ったのはこの精油(エッセンシャルオイル)
グレープフルーツホワイト
ローズウッド
イランイラン

ダイソーで買ったスプレーボトル。シールをはがすと・・・。

ちょっと残念・・・。

その誘惑要素(イランイラン)を入れた香水の感想。

トップノートは、ちょっと残念。
慣れないだけかもだけど、イランイランって香りが強い。
ブレンドファクターについて誤解していたけれど、イランイランは数字を見ると「1」だった。それは「弱い香り」だと思っていたけれど、実はそうではなくてとてつもなく強いという意味だった。※危ない・・・。

ローズウッドとイランイランは要素のひとつとして1滴ずつ入れてみました。

インドネシアでは新婚初夜にイランイランの花びらを新床(にいどこ)に撒く習慣があるようですね。とてもセクシュアルな香りで私がいつもネット通販で買っている誘惑(?)の香りにもその要素が含まれている。

イランイランの禁忌事項を見ると、妊娠初期は使用しないと書かれているし他にも注意書きはありましたが、私には当てはまらないです。

私の手元にある本:すべてがわかるアロマテラピー大事典 小泉美樹

しかし、時間が経てばとても華やかな香りに変化する。
「大人が欲しい・・・と思える香り」ってこれかも。自由研究としては良い素材だったように思います。

体調や気分によっては不愉快にも思えるけれども、生理の後とか市販の香水よりも強くはないのでそういう場合は気分よく使えるのはなぜだろう。

「癒し」を求めて作ったものなので、疲れを感じた時や生理痛で寝込んだ後だったからかしら・・・。

自作香水の奥深さについついハマってしまったパターンだと思います。

マスキングテープで巻いてベタつきは解消しました(•ө•)♡

きゃりん@博多の母ちゃん

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