「大根あめ」は本当に喉にいいのか、という大人の自由研究。

冬が近くなり部屋の乾燥を感じる時のこと。

口をあけて眠ってる時が多い私はその時に喉を傷めてしまいやすい。。

淑女(レディ)とは程遠い・・・。

喉を傷めてしまうとその後は風邪をひきやすくなってしまうので、自宅でなんとかしたい。

大根ってほんとうに喉にいいの?

様々な疑問から大人の自由研究が始まる。
ほぼ思いつきのようなものなのですが、大根を水飴に漬けて出てきたエキスをお湯で溶いて飲むとだいたい翌朝、喉の調子が良くなっていることが多い・・・という経験。

大根には消炎作用があるらしい。

あくまでもこれは民間療法のひとつとして紹介されているものです。
・・・が、薬を私はあまり飲みたくない。

風邪のひき始めにはだいたい喉を傷めることが多いので、眠る前に「大根あめ」を飲むと翌朝すっきりしているならば試している。

しかも大根は風邪をひきやすい冬には煮物にして美味しくいただけるので、1本買ったらすぐ作るのもいいと思います。

大根あめの作り方は簡単。

角切りにして作る方法も多いようですけれども、私は薄切りにします。

薄切りにした大根の上から水飴・はちみつ・オリゴ糖など粘度の高い糖類を乗せる。

あれば「はちみつ」はおすすめ。
滋養に優れ、殺菌する作用があるの?
ただし1歳未満のお子さんには使用しないこと!

今回ははちみつが家にない状態で作りましたのでオリゴ糖で作りました。
大根からエキスが出るのはとても早く、1時間ほど保存容器の蓋を閉め常温に置いておくとすぐに使える。保存は冷蔵庫で。

今年は風邪をひかないと思っていたのに。

ちょっと悔しいですが自分が風邪をひきかけました。

ただし、家にあるもので喉の痛みを解消できたので置き薬を開封することを考えるとなんかトクした気分。

普通に飲み物としてエキスに甘さを足して飲んでいます。薬を飲むことよりも楽しいですし、できれば風邪薬のお世話にはなりたくないくらいの病院嫌いの薬嫌いが取り入れている方法だと思っていただきたい。

大根から出てくるエキスとお砂糖を少し。熱湯で溶かすと、お子さんでも飲みやすいのではないでしょうか。ちょっと冷ましてあげて・・・。スプーンでちょっとずつでもいい。

うちの娘は、どちらかと言うとエキスが出た後の大根を好んでボリボリと食べていますw

それでも治らない時は潔く病院へ行こう・・・。

※もう翌日には全快しました!w

やはり冬の風邪ひきやすい季節には冷蔵庫に入れておきたいなぁ・・・と、大根の鮮度がいい品が手に入ったので、天日干しするために厚むきした皮&切り落とした葉の部分。

明日は手に入ったブリアラの煮物を作ろうと水でつけ置き。※当然この水も煮物に使う。

大根あめを仕込みました。

きゃりん@博多の母ちゃん

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