木の器を長持ちさせる。大人の自由研究は3COINSのカッティングボード。

3COINSに行ってきました。
前からお店のサイトを見て気になっているカッティングボードを見に行くのが目的・・・ということもあるのですけれど、どこかに出かけてもバスの乗り場に向かう途中にあるのであまり気負わずお店に入ることができる。

しかも、それほど高額だとは思わないので気軽に試せる。

中でも木の器は食器を扱っているお店では必ずチェックしているもの。

せっかく気に入って買ったのだもの。
長持ちさせるにはどうしたらいいのか。。

メインで使っている木の器は長持ち。
もう2年くらい使っているかしら・・・。

木の器を長持ちさせるお手入れ方法は?

木の器を長持ちさせるための大人の自由研究です。

しかも1枚1500円くらいするのは使えなくなるまで使ってあげたい。

それには、最初から一手間かけてあげるといいです。
使い続けているうちに表面が乾いてくるので、その時もまとめてお手入れを。

【使用するもの】

・オリーブオイル(別の植物性の料理用を使用OK)
・キッチンペーパー(塗り込む用、乾拭き用)

たったこれだけですw

オイルを塗り込み、乾拭きし、そして陰干しをして戸棚に仕舞う。

食事が終わるとキッチンペーパーやウエスなどで軽く汚れを取り、あまり食器用洗剤を使わずに洗って拭き上げ、乾かして仕舞う。

※見た感じ・・・あまり変わらない(; ̄ェ ̄)

汚れを放置していると傷んでしまうので手早く片付ちゃいたくなる。すぐにシンクから汚れた食器はなくなるのは「利点」と思っています。

そしてワンプレートでも作った料理が華やぐのでそんなに面倒だとは思ったことがないかな。

木の器、長持ちさせられるけれどここは・・・?大人の自由研究の途中で。

木の器は思われている以上に使い勝手が良く、長持ちします。

しかし、博多の曲げわっぱでも書かせていただいていますが、これだけは不便かな。

それは・・・。

電子レンジが使えないこと!!

関連記事:博多の曲げわっぱ(木のお弁当箱)は電子レンジ加熱は大丈夫なのかどうか。

家族が遅く帰ってくる場合もあるかと思いますので、レンジが使えるお皿で工夫もしなくちゃな・・・と思います。

木の器、いつ使う?

朝はほとんどパンです。
親子そろって長く眠っていたい日もあります。

仕切りがあるものよりも平たいプレートの方が私は使いやすいけれど、そこはお好みで。

カッティングボードを新しく買って朝食に出してみると、子どもの反応がとても良かったので、これからも工夫して楽しい食卓にしたいな(*´ω`*)

・・・と、思います。

きゃりん@博多の母ちゃん

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