精油を使った手づくり入浴剤を作る大人の自由研究。

春のはじめには日常の中で様々な動きがあります。

なんとかインフルエンザとは無縁の受験期を乗り越えて少し安心したのか親子そろって体調を崩しました。

一番の癒しや疲れを取る方法・・・は?

思いついたのはお風呂でした。

疲れも溜まり、娘は風邪ひいて。

4月になって重い本や資料などを持ち歩くことが増えた私は朝起きる前に体がバキバキいってる?と思われるほどの筋肉痛に。

娘は季節の変わり目によくある風邪などひいて熱があっても学校へ。

大人の自由研究は、親子共通で使えるバスグッズとは?と考えました。

ふたりに共通していること。

それは・・・、

疲れ。

せっかく家に精油もあることですし、使わないのはもったいないことですので、バスフィズ(バスボム)などのような入浴剤を手づくりするのもいいな。。とは思いましたがもっと手間がかからないものがいい。

精油を取り入れた手づくりの入浴剤を作ろう。

キャリアオイル10mlに対し、精油を4滴入れて希釈する方法もあるのですけれど、オイルを感じる湯船は私も娘も好みではないので、バスエッセンスとして直接湯船に精油を垂らして使う方法もある。

ところが、水やお湯で精油は希釈されないので、直接肌につくから少し気にはなります。

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オイルではなくアルコールならどうかな?

無水エタノールとグリセリン、精製水(水)を使った手づくり化粧水ならば娘と私の肌に合うのでそれを応用。

関連記事:手作り化粧水を使って美容にかかるコスパを改善・・・。大人の自由研究にて大興奮。

お湯は、水です。
材料は肌に合っている化粧水と同じもの。

無水エタノール20mlとグリセリン10mlに対し、精油を12滴希釈して好みの分量を湯船に入れる。※全部で30ml

何を何滴ずつ入れるかはお好みですが、私は・・・、

ベルガモット6滴
ティートゥリー4滴
ベンゾイン2滴

で、作ってみることに。

リラックスがしたい、様々な感染症とか疲れが出ると様々な不調も出てきやすい。

女性ですので月に1度は月経もある。
女の子と母なだけにそこは考えたい。
風邪で辛そうな娘のために呼吸器がラクになる精油も入れたいなぁ。

そんな思いで作りました。
翌日にはケロっとして学校から帰って来ましたけれど、特に風邪薬とか飲ませてない(眠くなるから娘が拒否)ので、不思議ですよねw
なぜだろう?

私も安眠できています。・・・というか布団が気持ちよすぎの可能性もありますw

1週間くらいで使い切るのがいいです。
あと、連続して同じ精油のものを使うのはあまり良くないらしいので、次はどんなブレンドで作ろうかな。

あくまでも個人の楽しみで利用していますが・・・。

精油を取り入れるようになり、今回の入浴剤や香水、ヘアオイルに化粧水を手づくりして大人の自由研究を楽しんでいます。

特に子どもはある程度成長し、小さい子の場合は禁忌事項に触れるものや特定の病気に触れる禁忌事項もございますが、ふたりとも該当しないんですね。

今、注意すべきは「生理中」の場合で娘が成長し、妊娠や出産の時には気をつけなくてはならないものもあります。
今のところ、とても快適に利用できるので、このまま生活に取り入れていきたい。

プロが監修した本を読みながらの大人の自由研究。

今では「ちょっと困った」という時には何かと役立っています。

きゃりん@博多の母ちゃん。暮らしの自由帳。関連記事:
ここ数か月のハマりもの・・・は、「アロマテラピー大事典」という本

「置き薬」はあるけれど減るのは絆創膏程度。
女性ふたり(娘と私)でかかる美容費も家計支出からグンと減ったと思います。

買ってるのは無香料のシャンプー&コンディショナーと石けん、クレンジング。
そしてニベアクリームくらいですよw

きゃりん@博多の母ちゃん

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